埜本修

■埜本修氏プロフィール

  • 本名 埜本修(のもとおさむ)
  • 生年月日 1952年-
  • 出生地 日本、岐阜県岐阜市
  • 職業 歴史研究家、NPO法人理事長
  • 公式サイト NPO法人R-INE塾

<略歴>

1952年(昭和27年)岐阜市生まれ。

<起業家を目指して>

1975年、早稲田大学卒業後、郷里に戻り十六銀行に入社。

4年間の銀行勤務を経て79年独立。

1980年、菱和グループ結成(グループ会社17社)代表取締役に就任。

都市開発プロデューサーとして活動を展開。

「21世紀を考える座会」の座長を20数年間務める。 各地方自治体、商工団体などにシンポジウムや講演会を通じ提言をする。 松下政経塾の塾生を自社に預かり活動をバックアップする。

映画監督今村昌平氏を役員に迎え、「黒い雨」の映画制作に協力する。

急激な高齢社会の到来を予測し、平成元年よりスタートしたゴールドプランの実施に先駆け、高齢者施設のモデルケースともなる施設建設を企画設計及びコンサルティングを展開する。

<新たなる使命の始まり>

2001年胆嚢炎と肺炎を併発し生死を彷徨い、2か月余の病院生活を通じ事業縮小を余儀なくされる。

2002年トヨタ自動車最高顧問の豊田英二氏の妻豊田壽子氏が設立した内閣府認証特定非営利活動法人(NPO法人)東海昆虫保存会の理事に就任。

2003年、本社機能を東京本部に一本化し、経営統合を図る。 都市開発、経営コンサルティング、M&A、投資部門を旧(株)菱和都市建築設計に一本化し、(株)ARTXアソシエイツとして再編する。 都内で基盤を固め、同年本拠地を六本木ヒルズに移転させる。

経営顧問会社20社とのコンサルティングを開始。 自ら主催するROKUHIRU塾を開設。

2008年NPO法人東海昆虫保存会を引き継ぎ、理事長に就任。 名称を特定非営利活動法人(NPO法人)R-INE塾に変更。 理事長就任直後、心筋梗塞にて緊急入院。 2度目の生死を彷徨い、長期療養となる。 会社経営より一切の身を引く決意をする。(自分の生きる役目を知る。)

現在は病気療養の傍ら「歴史を学び生き方を考える座会」を開催。 日本の精神伝統文化の啓蒙活動、青少年の育成に尽力。